「社会保障カード」に年金手帳・保険証など統合へ…厚労省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000111-yom-pol

介護保険関連ニュースです。

年金手帳、健康保険証、介護保険証などを1つにしたカードを作っていく構想だそうです。2011年の予定。

ICカードになっていて、自宅パソコンから年金記録や診療報酬明細書(レセプト)を閲覧することできるようにするとのこと。

また身分証明としても使えるようになるかも知れません。

高齢者には非常に便利なカードですね。
でも管理をしっかりしないと、逆に怖い気もします。
良いシステムに成って欲しいですね。

【リリース・電気機器】新世代、高齢者福祉施設向け介護支援サービスを提供

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000216-nkn-ind

認知症などの入所施設のニュースです。
記事によりますと、2005年より発売し好評の健康コンピュータ「XaviXPORT(ザビックスポート)」というシステムを使い、一般家庭用テレビを使用して、フィットネスや体力測定ほか、各種スポーツエクササイズを手軽に楽しむことができるそうです。高齢者介護における運動機能・脳機能の低下予防を図ることができる新しいプログラムと想定。京都府下で希望する高齢者福祉施設160事業所を対象に、2006年8月より試験導入を実施したとのこと。

結果は、要約しますが、
○利用者の集中力が高まり、持続力がついた
○重度の物忘れや徘徊、暴言などトラブルが減少した
○やりがいや達成感が生まれリピーターとなる方や、食欲が旺盛になった利用者もいた
○参加者同士の交流が深まり、笑顔が増えて施設全体が明るくなった
○以上により、プログラムを進行する職員数を減らすことができたり手間が軽減された

と、すばらしい成果ですね。
出来れば施設のお世話に成りたくはないですが、もしその様な事があれば、このようなシステムが導入されている施設を選びたいですね。

認知症ではなかった?

認知症ではないかと、不安いっぱいで親を病院に連れて行きましたが、結論はそうではなかった。

その前に、認知症のような記憶障害が家族に現れたとき、貴方はどうしますか?

本人に正直に伝えますか?それとも黙っておきますか?

私は伝えることが出来ませんでした。なぜなら、認知症かもって聞いて、ショックで尚更悪くなってはと思ったからです。

さて、告げない事での問題は病院に行く理由です。
認知症の様な記憶障害が出たのは、一晩だけだったのです。次の日には、正常で、もちろん体も異常がありません。
病院に行く理由が無いのです。

そこで思いついたのは、健康診断として受けさせる事です。
しかし、素直に行ってくれるはずはないので、親の会社に事情を話し、社員全員に勧めてもらう事にしました。会社は応じて頂き、うまく病院に行くことが出来たのです。

しかし、健康診断ですから、都合の良い休みの日で良いわけで、そのために病院に行くまで一週間以上も過ぎました。

気をつけてもらいたいのは、脳梗塞などの生死に関わる病気の可能性です。
その様な場合は至急看てもらわないと大変な事になりますからね。

ちなみに脳梗塞で多い症状は体の一部が麻痺(マヒ)する事です。
それ以外に友人の親は、仕事中に簡単な作業が出来なくなり、その後脳梗塞で亡くなりました。

認知症は、脳の病気ですから、脳にまつわる病気とにてる部分があるってことです。
病院嫌いや、頑固な家族をおもちの方は、もしもの時のために、準備されてる方が良いかも知れません。

次回続きます

認知症のブログを書いた理由

このブログを書こうと思ったのは、私が親を通して経験した、認知症に対する、さまざまな思いと、どんなことをしたかと言う記録を残したかったからです。

実を言うと、これを書いてる段階では、まだ正式な検査結果は出ていません。
が、ほぼ認知症では無いとの問診でした。

なら、嘘書くなって思われるかも知れませんが、その症状は、唖然とするほど、ショックな記憶障害そのものだったのです。

わかって欲しいのは、認知症にしろ、その他の病気にしろ、最終的には病院で判断してもらう以外ないのですが、それまでに何をしたのかを、分かりやすい言葉で知って欲しかったのです。

ネットで調べると、専門的な言葉が連なり、素人ではわかりずらいサイトも数多く存在しました。

今現在は、私も落ち着いていますが、本人を病院で看てもらうまでの間、精神的にも肉体的にも、相当なダメージを受けました。
と言うのも、本人は自覚がなかったので、連れて行くまでには一週間以上もあったからです。

それで思ったのは、周りの家族が少しでも楽な気持ちになれるようにと言うことと、もし本当に認知症だったら、他に出来ることは無いかと言うことを、調べてまとめようと思いました。

介護保険もその1つです。

長くなったので、親は認知症ではなく、何だったのか。
次に書きます。

認知症症状(物忘れ)

認知症で、家族が最初に気づくのは、おそらくこの症状、「物忘れ」ではないでしょうか?

単なる物忘れは、大人なら誰しも経験があることですよね。

私も40歳に近い年齢になり、物忘れや、人の名前などが特に覚えられないなどはあります。

しかし認知症は、生活に支障が出るレベルで記憶障害がある状態を言います。

曜日や月日がわからない。
物をしまった場所がわからない。
来た道がわからなくなる。
など

このような事があれば、一度病院に行くことをおすすめします。



認知症について

認知症はさまざまな症状があります。
まず、認知症かどうかの判断を症状で確認しましょう。

我が家も、親が70歳前後で、一応の覚悟はしていました。
しかし突然、認知症の症状はやってきました。
その時のショックは言い表しようがありません。

覚悟なんて出来ていなかったと、その時思いました。

では、覚悟とは何か。
やはり、事前にいろいろな知識を深めておく事。
認知症は、すごく身近な病気であり、もしかしたら若年層でも起こりうる病気です。

大雑把に認知症と言いますが、痴呆症、アルツハイマー、健忘症など、違いがわかるでしょうか?

また、その予防、ケア、介護保険の適用など、知るべき事は沢山あります。

とにかく、まず気がついたら病院で診察してもらう事が何より大事です。それも、一刻も早く!

早期なら、直る場合や、違う病気だったり、進行を遅らせる事も出来る場合があるのです。

慌てずに、落ち着いて、するべき事を整理して対処してください。

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